2024.06.12カテゴリー:

今回はトイレの詰まりにお伺いしました。

おむつを流してしまってそのまま流れていってしまったとのこと。

お伺いした現場がこちらです↓

封水が抜けてますね。詰まっているものに隙間があると表面張力の関係で水を吸い出す方向に力が働く場合があるため、こんな感じで水がなくなってしまったりします。

今回は詰まっているものがおむつと確定しているので便器を取り外してのつまり抜きで対応します。

タンクなどを取り外して便器本体を取り外し。

床排水ではなくこちらは壁排水なのでズズッとそのまま位置をずらして、、

はい!出てきました。配管の方にまでいかないところで無事止まっていてくれたのでこれをよいしょっと引っ張り出してつまり抜き完了。

あとは元通り便器をすべて取り付けて完了です(`・ω・´)ゞ

無事つまりが抜けて水が流れるようになったことをお客様に確認していただいて作業終了しました。

ご自宅のトイレで紙おむつなどを誤って流してしまった場合もぜひご相談ください!
この度はご依頼いただきまして誠にありがとうございました。

2024.06.09カテゴリー:

今回はトイレの修理にお伺いしました。

水がいつまでも流れているとのこと。

お伺いして確認したところ原因はこれ↓

ボールタップですね。

トイレ本体も10年以上経過しているので経年劣化での故障になります。
トイレの部品のなかでは一番稼働する部分なのでまあ、10年も経てば故障もしますよね(*_*)

ということで今回はボールタップを新しいものに交換します!

今のボールタップを外して新しいものを用意。

新しいものをタンクに取り付けて、、

後はタンクの蓋の手洗い管とボールタップを接続してからタンクの蓋を戻せば完成!(`・ω・´)ゞ

締めていた止水栓を開けてタンクに水をためます。交換前はボールタップが壊れていたので給水が止まらずに水が流れ続けていましたが交換後はきちっと水が止まるようになりました!

お客様にも確認していただいて無事作業完了です!

ご自宅のトイレで水が便器内に流れ続けているという場合もぜひご相談ください!
この度はご依頼いただきまして誠にありがとうございました。

2024.06.08カテゴリー:

今回は洗面所のつまりにお伺いしました。

水の流れが良くないので見てほしいとのこと。

お伺いした現場がこちらです↓

流れるは流れるんですが、、、いまいちスムーズに流れない(*_*)

お客様も市販の薬剤などを試されたようですが一時的に良くなってもすぐにまた流れが悪くなるとのこと。

となると、、、なにか異物が詰まってる可能性が高いですね。
お客様に状況をご説明して洗面台下の配管を外して確認することにしました。

ということで外して中を確認すると、、

あっ、、、これだっ!
糸ようじが数本とプラスチックのなにか破片が出てきました(^_^;)

洗面台の排水口にはプラスチックのトラップが付いているんですが、知恵の輪のようにうまくすり抜けて入っていってしまったようです。

そこに髪の毛などが絡まって詰まるっと。薬剤などで髪の毛などが溶かされると一時的に流れが良くなりますが、糸ようじなどはそのまま溶けずに残っているのでまたすぐに髪の毛などが絡まって流れが悪くなるの繰り返しだったようです。

無事原因がわかったので詰まりをすべて取り出して、元通り排水管をつけ直して、

完了!(`・ω・´)ゞ

きちんと水が流れることを確認していただいて作業終了です!

ご自宅の洗面所のつまりもぜひご相談ください。
この度はご依頼いただきまして誠にありがとうございました。

2024.06.02カテゴリー:

今回は洗面所の水漏れ修理にお伺いしました。

蛇口から水漏れするとのことでお伺い。

現場を確認すると蛇口からだけでなく握り玉の根本からも水が染み出していました。

お客様にも確認していただいて、今回はコマパッキンと三角パッキンを交換させていただくことになりました。

まずは給水栓を一旦閉めて水を止めてからハンドル部分を取り外し。

この山形になったナットの中に入っているのが三角パッキン。突き出ている棒の下部分に入っているのがコマパッキンですね。

コマパッキンは蛇口から出る水を止める役割が、三角パッキンはハンドル部分の根本からの水漏れを防ぐ役割があります。

今回は両方ともだめになっているので両方とも取り外して、、

新しいコマパッキンと三角パッキンを取り付けてからハンドルを元通りとりつけて、、

完了!(`・ω・´)ゞ

給水栓をあけて水漏れが止まったことをお客様に確認していただいて作業完了です!

今回のように現場にお伺いして確認したところ別箇所からも水漏れしていたり、お客様が思っておられる原因箇所と別箇所が原因になっている場合がよくあります。

ですので基本は1度現場を確認させていただいて原因の確認からさせていただきますのでお気軽にご相談ください!

この度はご依頼いただきまして誠にありがとうございました。

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